<   2005年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
豪ドル建て世銀債
最近、友人と「投資話」で盛り上がっているんです。

友達いわく、
「30代後半の独身女性なんだから、頼れるのは財力よ!」

仲良しの友達の影響をすぐに受けてしまうのもB型特有。

すっかりその気になって「私は投資家よ~」って気分の時、
先日、「豪ドル建て世銀債」と言うものがあることを知った。
要するに外貨建ての債券だそう。

それは、期間限定で販売されるらしいのだが、
申し込み期限が16日~今日23日の14時だったんです。

一体どんなものなのか全く知らないので、とりあえず色々と調べてみた。

最近、仕事がめちゃ忙しいって言うのに、
寝る時間を削って、
ランチの時間を削って
ブログ投稿の時間を削って(汗)まで調べた。

こんな時、短期的に燃えられるのもB型なのよねー。

それでとりあえずやってみてもいいかなーと思って、
14時ギリギリに注文してみた。

ふふふ、
これで私も本物の投資家だわぁ~
もう、結婚なんてしなくても1人で生きていけるかも~


なーんて思ったやさき、
なぜか買えない事に気付いた。

どうやらこの債権、結構な人気商品らしく、
前回の発行時も早々に完売御礼となってしまったらしい…

期限ぎりぎりに申し込んだ私は買うことも出来なかったって訳。

色々調べたくせに、肝心な「詰め」が甘いのよね~私って。

やっぱり…
お婿さん探した方がよさそうですぅ~~
[PR]
by sweetestns | 2005-06-24 01:08 | 身近ネタ
類友?!
「この前さぁー
  『お前はあまちゃんみたいなメリハリのない体型が好きだよなー』
って言われちゃったよ~!」

大笑いしながら元彼氏が私に話した。

メリハリのない体型…なんて、普通の女の子が言われたら傷つくような話を
笑い話で元彼女に話す元彼も元彼だよねー。

でもさ、
それを聞いて一緒になって大爆笑して、
ブログネタにまでしてしまう私も私だよなぁー
[PR]
by sweetestns | 2005-06-22 19:33 | 身近ネタ
ロバート・キャパ写真展
六本木ヒルズへロバート・キャパ写真展を見に行ってきました。

有名な写真家らしいですね。私は全く知りませんでしたが。

ロバート・キャパは第2次世界大戦の時代の報道写真家でした。

彼の名を世界中に広めた写真「崩れ落ちる兵士」は、
弾にあたった兵士が崩れるように倒れる写真。

ものすごい瞬間の写真…

私が一番衝撃をうけた写真は、
キャパはベトナムへ渡って戦場の様子を写真に収めている時
地雷を踏んでなくなってしまったのですが、
その亡くなる寸前に撮った写真たち。

自分が地雷を踏んだ場所も写真に写っているのです。
まるで自分の死を知っていたかのように、そのどれもが「強い」写真でした。

そして戦争の合間の兵士たちがみせる、つかの間の笑顔や様々な表情。

私は今、ただ単純に美しいものの写真を撮っているけれど、
それとはまた違った、
真実を伝えるという使命というか、自分の宿命というか、
上手くいえないけど、
私の考えていた写真と言うものとはまた違った写真、
と言うものがあることに気付かされました。


このキャパの写真展、
六本木ヒルズの東京シティビュー(大展望台)でやっていて、
東京シティビューに入館すると見ることが出来ます。
デートでいかが?

そうそう、写真展の隣には「アシモ」が展示してありましたよ!
[PR]
by sweetestns | 2005-06-14 22:37 | 身近ネタ
紫陽花
a0031290_1772697.jpg

[PR]
by sweetestns | 2005-06-11 17:08 | フォト
チェック
a0031290_21255941.jpg

久々の写真でーす!

藤棚の影がチェックだなぁと思っていたら、
偶然にもチェックのスカートを履いていた女性がやってきた!
[PR]
by sweetestns | 2005-06-05 21:27 | フォト
ペット霊園 その2
朝8時前に、電話がなった。

寝たのが4時過ぎなのに、
朝はめっぽう弱いはずの私なのに、
1回目のベルで飛び起きた。

そして10時頃にお迎えに来てくれました。
とても優しそうな人の良さそうなおじさんでほっとした。

いくつか質問をされた。
何時頃他界したのか、何歳なのか、名前はなんと言うのか。
どうして聞くのかと言うと、お経を上げるときに言うらしいのです。
そう、人間のお葬式のようにちゃんと名前、年齢などを読み上げるんですって。

名前が無いとお経で読んであげられないので、どうぞつけてあげてください、
と言うのでつけてあげてた。
年齢はおじさんに様子を話すと3歳くらいでは?という事になった。

その後おじさんは、いくつかの私の質問にもていねいに答えてくれたし、
昨夜の出来事を簡単に話すとちゃんと聞いてくれた。

仕事としての形式ばった応対ではなく、終始笑みを絶やさず、
仏に仕えるという仕事に相応しい、温かい応対だった。

ダンボールを車に乗せて「よろしくお願いします」と言い、
おじさんと別れた。

その後、家の下からそっと見送っていたのですが、
おじさんは、ダンボールにお札のような物を貼り、
箱に向かって手を合わせていました。

正直、ここまでの応対は期待していなかっただけに
「家のわんこのその時にはここにお願いしよう」とも思った。

うちのわんこが居なくなることなんて考えたくないけど、
もう歳だし、心臓も悪いし、心の準備は必要なのかもしれないなぁ。


自分のしたことが果たして正しかったのかは今でも分からないんです。
早い段階で医者に連れて行ってあげたほうがよかったのか、
自然の法則にしたがってそのまま放って置いたほうが良かったのか。
最初から見ないで通り過ぎた方が良かったのか…

それに霊園に連れて行ってもらった事だって
野良猫が飼い猫と一緒にお墓に入って幸せなんだろうか…

まあ、考えても答えは出ないことなので
今回は
一生に一度するかしないかの経験ができました、
と言うことで終わりにすることにしました。
[PR]
by sweetestns | 2005-06-05 01:06 | 身近ネタ
ペット霊園 その1
金曜日の夜10:30頃、散歩をしていたとき、
わんこが猫を見つけました。

わんこが「ワンワン!!」と吼えると
猫は「シャーッツ!」と威嚇の声とともにパタン横に倒れちゃったんです。
後でわかったのですが、どうやら車にはねられていたみたいなのです。

とりあえず、わんこも吼えるしその場を離れたのですが、
その後どうしても気になって、今度は母と一緒に見に行った。

その猫はやはり同じ場所に横たわっていて、側に近寄ると少しだけ動く。
身体は大きいけど、毛並みや顔つきからしてまだ子供だろうか。
怪我は見当たらなかったけど、地面が少し濡れていた。
おそらく出血しているのでしょう。

病院に連れて行こうか、とりあえずタオルでだっこしようか、
でも引っかかれたらどうしようか、、、などと話しているうちに
目を開いたまま全く動かなくなってしまった。

触っても少しだけ反応するだけでほとんど動かない。
多分、もう息絶えるのは時間の問題でしょう。

もし、こんな場面に出会ったらどうしますか?

More
[PR]
by sweetestns | 2005-06-01 22:22 | 身近ネタ